おいしいを目指して

携わる人間の卵への想い

卵への想い

農家の方々が、大切に育ててきた卵。その卵には色々な想いがこめられています。「見た目」の美しさ、割ったときの「弾力」、そして何より皆様が食した時に「味」に感動していただきたいという想いがあります。それを私たちは損なわないよう大切に、大切に運ぶのです。

飼料製造工場に飼料を受け取りに行きます!

卵が食卓に届くまで

一般的に養鶏場で産まれた卵は、収攬後に通常はGPセンター(※)に輸送されます。
GPセンターで「洗う」「乾かす」「チェックする」等の工程を経て、サイズや品種別にパッキング後、スーパーや小売店などに出荷されていくのが、最も一般的な流れです。
ひび割れや不揃いなものは、ここで厳しくチェックされます。

※GPセンター- 鶏卵の格付包装施設「グレードパッキングセンター」のことを言います。洗卵して殻の汚れや細菌 を落とし、異常卵や特にひび割れをチェックし、1つ1つの目方を量りサイズ別にパ ッキングし、出荷する施設です。

チェックを通らなかった卵は捨てちゃうの?

不揃いな卵の行く末

先述の通り、チェックにかけられ、残念ながら通らなかった卵も当然あります。その中でも、品質に全く以上はなく少しのひび割れやサイズ違いなどで振り落とされる卵は形を変えて、皆様の食卓にのぼります。そう、加工用卵になるのです。
マヨネーズやパン、冷凍食品・加工食品などになって私たちは何気なく口にしています。

卵の種類あれこれ

卵の種類あれこれ

最近スーパーにはいろいろな特殊卵(ブランド卵)が並んでいます。「ヨード卵光」や「さくらたまご」がもっともポピュラーな名前ですが、DHAを多 く含む卵、カルシウムを多く含む卵など、いろいろな卵が出回っています。エサの中に栄養(DHA成分、カルシウム成分などを含んだもの)を混ぜて与えるこ とによって作られます。

全ては皆様の「おいしい」のために・・・。

全ては「おいしい」のために

私たちは、皆様のただ一言「おいしい」という言葉が聞きたくて毎日仕事をしています。
その「おいしい」の表情を想像するだけで、幸せな気分になります!